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魔法の言葉(No.7)にこにこ

「表情のある子にする」魔法


うちの子は、声をかけても無表情、愛嬌がない・・・。

もしかしたら、預け先の幼稚園OR保育園で、我が子は一人ぼっちなのではないか
と、心配している親御さんもいらっしゃるかと思います。

この問題は、ご家庭でちょっとしたことを意識してもらえば治ると思います。

ちょっとしたこととは!?。

「親がにこにこ笑顔で、子どもに話しかける」ことです。
(※子どもに話しかける前、自分に「にこにこ」と言い聞かせてから入るとよいと
思います。)

実は、「にこにこ笑顔」で子どもに話しかけると、ミラーニューロン効果によって、
親と同じ調子(にこにこ顔になる)になってくると言われています!


親が「にこにこ笑顔で話すこと」を毎日励行していけば、子どもは『話すときは
「にこにこ」するのだ』と、学習(脳が)していくのです。
加えて、ニコニコ笑顔でいれば、気持ちも明るく、楽しくなってきますから、コ
ミュニケーションの活性化にも役立つと思います。

上を、日々積み重ねていけば――。

子どもは、預け先のお友達に対しても「にこにこの笑顔」で表情よく話せるよう
になっていると思います。

参考文献
篠原菊紀著「子供が勉強にハマる脳の作り方」フォレスト出版
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