2014年05月

脳の活動を自動的に高める「にーっ」

教育のスタートは「笑顔」から

親は、子どもの鏡です。子どもは親の笑顔をみると、それにつられて自分も笑顔になります。そして笑顔の効果で、発せられる言葉も前向きになります。

「がんばる!」「いい点とる!」「いける!」など・・・

子どもの自己肯定力を高める訓練にもなると思います。

笑顔といっても、心のなかで「に―っ」というだけでOKです。自然に口角(表情筋)が上がり笑っている表情になりますよ。しかも!!!この際、「脳の深部の活動が自動的に高まる」ようです。良いことずくめですね。

だから、いつも笑顔を忘れずに^^です。

参考:「潜在脳の活かし方」(監)篠原菊紀
スポンサーサイト

頑張っている子どもには「がんばって♪」を伝えよう^^

頑張っている子どもに「頑張って」と伝えるのは「よくない」という意見があります。
はたしてそうでしょうか?。私はそうは思いません。
ようは伝える時の、本気度(愛情があり、心の底からおもっているかどうか)が大事だと思います。
とくに本気度は声の抑揚に反映されます。

・本気度が低い「頑張って!!!」は、「結果をだすんだ」「失敗するな」という、声の抑揚(!!!)になっています。
・本気度が高い「頑張って」は、「同じ気持ちだよ」「僕がついている」という、声の抑揚(♪)になっています。

声を大にしていいます。「頑張って」をいう際、愛情をもって心の底から伝えることです。
そして最後に、ハイタッチやガッツポーズをしながら「シャーッ」と言って送りだせばパーフェクトです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。