2013年09月

お知らせ

かんきょうかがくえほん11月号(学研)」の監修をさせていただきました。
力をだすときに思わず発してしまう「よっこらしょ」♪
なぜかな?。その秘密をわくわく解説。

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魔法の言葉(No.13)クルン

「絵を書くことが好きになる、興味をもつ」魔法

子どもは、しまじろう、アンパンマン、ミッキーマウスなどが大好き。
これらのキャラクターは、みな「丸み」があります。
もし、子どもがキャラクターのベースとなる「丸」を上手く描くことができたら、どうでしょか?。
ズバリ、大好きなキャラクターに近い絵を描けるようになります。
それが出来た子どもは、キャッキャッと声を出して喜び、また絵を書きたくなるのです。

そこで、「丸を上手く描く」、「絵に興味をもつ」オノマトペの活用法を紹介します。 
まずは、親が子どもに手本を見せます。その際、「クルン」といいながらクレヨンを持った手を動かして下さい。丸みをイメージさせる「クルン」は、手の動きが音のイメージと同調して、丸が上手く描けると思います。

クルン」の他にも、やわらかいものを描くときは「フワフワ」、直線を引くときには「スー」、放物線を描くときには「ポーン」と言うのがオススメです。
これを応用して、ママ・パパの似顔絵を書くのもよいと思います。


お絵かき

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