2013年06月

魔法の言葉(No.11)ぴーん

「子どもが頑張るようになる」魔法

子どもが、勉強を頑張らないのでどうにかしたい―
何度も厳しくいわないと、言うことを聞かない―
なぜ?という悩みを、しばしば耳にします。

実のところ、その問題は、親自身にあることがあります。

ご家庭で、親が頑張っている姿(一生懸命)を、お子さんに見せていますか?。
アルバート・バンデューラの社会的学習理論を参考にするならば、子ども
は、親というモデルを自発的にまねる特性があります。

つまり、ご家庭で親自身がよく読書をし、机で仕事をしていたら、子どもは
その姿勢を真似るようになるのです。子どもは、「ママ(パパ)のように頑
張るぞ」という気持ちがだんだん醸成されます。
一方、親がテレビ(娯楽番組)や携帯ばかり見ていたら、子どもは頑張ろう
という気持ちになりません。
1度、「今の自分は、子どもにみられても恥ずかしくないか?」自己点検し
てみて下さい。

●ポイント
読書や仕事をする際、親は背筋をぴーんとすることがポイントです。
(よし「今からぴーんとしよう」と呟くと、読書や仕事のスイッチが入りやすくなると思います)
姿勢をよくして学習すると、成績がのびるという報告もありますし、美しい
姿を見せることで、子どもながらに、親がかっこよく素敵に見えたりもしま
す。さらに、尊敬や憧れ力を生み出す効果も期待されます。
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