2013年02月

魔法の言葉(No.3)ニーッ

「にこやかで可愛らしい子になる」魔法


笑顔がおてんとさまのようにキラキラ輝いている子がいます。

そんな子を見ると・・・
我が子も「にこやかで可愛らしい表情になってほしい!」
そう願う親も少なくありません。

そこで提案したいのがニーッです。
笑顔に自信がない子は、口(小声)に出させてみるといいです。

母音のイ(ニィ)を出すと、左右の口角が自然にあがりキラキ
ラの笑顔がつくれます。

また、記念写真などで、お子さんに「笑顔で」といっても顔がひ
きつることがありますが「ニーッとして!」であれば顔が
ひきつることなく自然な笑顔が作れます。

一度お試しください。

「表情筋が働くと神経細胞が刺激されて脳の活動が高まる」という報告もあります。
参考:潜在脳の活かし方(永岡書店)
スポンサーサイト

魔法の言葉(No.2)「すーーっ」

「字や線を真っ直ぐ引く」魔法


親は子どもに「綺麗な字や真っ直ぐな線を引かせたい!
と強く望んでいると思います。

なんと、「すーーっ」といいながら線を書かせると綺麗に
真っ直ぐに引けます(個人差あります!)。

実験の結果を紹介します。こちら↓
すーーっ

まとめ 
「すーーっ」と言って線を引いた方が、無言のときよりも真
っ直ぐ引けました。乳幼児にも効果が期待できそうです♪。

一度、ご家庭でお試しください。

魔法の言葉(No.1)「タッタカ・タッタカ」

「上手に注意する」魔法


外出するとき、子どもがモタモタしていると、ついつい
はやくしなさい!」と怒鳴ってしまうことはありませんか?
言われた子どもは、かえって嫌な気持ちになったり、反発しよ
うとします。

行く言葉がマイナスだと返す態度もマイナスになります。

そこで、「タッタカ・タッタカ」の魔法です。

はやくしなさい!」と違って注意や否定されている感が
ありませんよね。

作家の中谷彰宏先生は、幼いころ、お母さんに
早くしなさい!」と言われたことがなく、かわりにいつも
タッタカ、タッタカ」と言われていたのだそうです。
いやな気持ちはせず、はやくしよう!と直接行動に結びつ
いたと、おっしゃっていました。

急いでいるときなどは、身体行動に直接結びつく
タッタカ・タッタカ
の魔法を唱えてみては如何でしょうか!。

中谷彰宏著:人を動かす伝え方
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。